18. EAの利用・自動売買の有効化・無効化

はじめに

自動売買プログラムのことをEA(エキスパートアドバイザ)といい、MT4ではこれを適用して自動売買を行うことができます。

EAのインストール(必要な場合)

最も一般的なEAのインストール方法は、データフォルダを開いてmq4ファイルやex4ファイルをコピーペーストすることです。

データフォルダを開くには、上部メニューのファイル「データフォルダを開く」を選択します。

なお、この時点でMT4は終了させておくことを推奨します。

データフォルダが開きます。

「MQL4フォルダ」を開き、さらに「Expertsフォルダ」を開いてください。

※利用しているブローカーのMT4によって、フォルダの構成が若干異なる場合があります。

この場所にEAファイルが保管されています。

ここにmq4ファイルやex4ファイルをコピーペーストします。

※ここでは、SpeedMT4.ex4をインストールしました。

これで、インストール手順は完了です。

MT4を再起動してください。

インストール手順が特殊なEA

入手したEAがmq4ファイルやex4ファイルではなく、exeファイル(インストーラ)などである場合には、そのEAの説明書やreadmeをよく読み、その手順に従ってください。

自動売買の有効化・無効化の切り替え

デフォルトの状態では、自動売買は無効化されています。

自動売買を行うためには、自動売買を有効化する必要があります。

上部メニューのボタンによる切り替え

上部メニュー下に「自動売買オンオフ」というボタンがあります。

こちらをクリックすると、自動売買の有効・無効が切り替わります。

※こちらは自動売買が無効な状態のアイコンです。

※こちらは自動売買が有効な状態のアイコンです。



オプションによる切り替え

上部メニューのツール「オプション」を選択します。

オプション画面が開きます。

自動売買の設定を行うには、「エキスパートアドバイザ」タブを選択します。

エキスパートアドバイザの設定画面が開きます。

こちらの画面で「自動売買を許可する」を選択すると、自動売買が有効化されます。

また、その他の設定も行えます。

例えばDLLを使用するEAの場合には、「DLLの使用を許可する(信頼できるアプリケーションのみで有効)」を選択する必要があります。

EAの適用

以下で解説している方法は、あくまで一般的な方法です。

EAの説明書に適用・利用方法が記載されている場合には、そちらに従ってください。



EAをチャートに適用します。

上部メニュー下の「ナビゲーター」ボタンをクリックし、ナビゲーターウィンドウを開いてください。

ナビゲーターウィンドウ中の「エキスパートアドバイザ」を選択し、展開します。

こちらに、インストール済みのEAが一覧表示されます。

1つのチャートに適用可能なEAは1つのみです。

適用したいEAを選択してダブルクリックする(アクティブになっているチャートに適用されます)か、チャートにドラッグ&ドロップ(ドロップ先のチャートに適用されます)します。

※ここではSpeedMT4を適用しています。

適用したEAの設定画面が表示されます。

設定を行う必要がある場合には、設定後OKボタンを押します。

OKボタンを押すとEAは瞬時にチャートに適用されます。

自動売買を有効化している場合には、すぐにポジションを持つ場合もありますのでお気を付けください。

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