6. プリインストールのテクニカル指標の適用・設定

はじめに

MT4に既にインストールされているテクニカル指標(インディケータ)は、MT4のメニューからすぐに適用・表示させることができます。

インディケータの挿入

上部メニューより「挿入」「インディケータ」を選択すると、インストール済みのテクニカル指標が表示されます。

例えば、一目均衡表を利用したい場合には「トレンド」「Ichimoku Kinko Hyo」を選択します。

テクニカル指標の表示に必要なパラメータを入力します。

一目均衡表の場合には、下記のとおりですが移動平均線の場合には期間を設定します。

色や線の種類、線の太さなどを設定することも可能です。

ナビゲータウィンドウからの設定

テクニカル指標の選択・適用は、むしろナビゲータウィンドウから行ったほうが簡単なこともあります。特に「カスタム」カテゴリーのテクニカル指標は数が多いため、こちらの方法を推奨します。

ナビゲータウィンドウを表示するには、上部メニューのナビゲータボタンをクリックします。

ナビゲータウィンドウには、口座・インディケータ・エキスパートアドバイザ・スクリプトが表示されています。

インディケータ以下に、テクニカル指標が格納されています。

利用したいテクニカル指標の箇所でダブルクリックすることで、テクニカル指標の設定画面が開き、設定を完了するとチャート上またはサブウィンドウ上に表示されます。

適用済みのテクニカル指標の設定変更

適用済みのテクニカル指標については、新規に挿入しなくても設定変更が可能です。

上部メニューの「チャート」「表示中のインディケータ」をクリックします。

表示中のインディケータウィンドウが開くので、設定変更したいものを選択して、編集ボタンをクリックします。また、削除したい場合には、削除ボタンをクリックすることで削除することができます。



設定変更のウィンドウが表示されるので、修正を行います。

テクニカル指標の仕様を変更したい場合

例えばMT4のプリインストール版の一目均衡表の設計のずれのように、用意されているメニューでは設定変更がうまくいかないことや、不十分なこともあります。

その場合には、テクニカル指標のコードを書き換えることによって対応することが可能です。

上部メニューの「メタクォーツ言語エディタ」ボタンをクリックします。

MetaEditorが起動しますので、編集します。

編集の際には、MQL4のプログラミング言語の知識が必要です。

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